西ボランティアサークルひかり (WVCH) は、前身であった西ボランティアサークルいぶき (WVCI) と、ジュニアリーダーサークルつばさの高校生以上の会員を統合して新しく発足した1991年4月より、西児童館を拠点として地域子ども会を支援する活動を行っています。
また本会は、本会規約第4条の目的および第5条の2に定めるところを達成するべく、名古屋市内で同様の地域子ども会支援活動を行う約20(2004年4月1日現在)の団体とともに、名古屋市子ども会ボランティア協議会(略称:ボラ協)を組織し、各団体と意見や技術の交流を行い、日々の活動に役立てています。ボラ協の活動についてもっと詳しく知りたい方は、ボラ協の公式サイトとして認定されるために現在準備中の個人管理サイト(http://www.geocities.jp/borakyo/)をご参照ください。
派遣事業依頼は西児童館が窓口です。西児童館窓口にて受け取れる派遣依頼書に必要事項をご記入の上、西児童館窓口に提出されるまでは、いかなる予約や取り置きもありませんので、注意してください。西児童館の電話番号(ファクス番号も同じ)は、(052)521-7382です。多くの派遣依頼が集中する時期(冬のクリスマス会や夏のデーキャンプ)には、依頼受付開始日時(および終了日時)を指定している場合があります。この開始時点で派遣希望日時が重複している団体がある場合には、依頼主間による調整が行われます。詳しくは西児童館へお問い合わせください。
取材や学術研究、見学などの依頼は、
についてできるだけ詳しくお伝えください。可否の返答はできるだけ速やかに行えるように努力しますが、定例会において検討することになりますので、返答締め切りの希望に添えないことがあります。
ここでいう中途入会とは、
をそれぞれ指します。
ジュニアリーダーサークルつばさへの中途入会にはかなり厳しい制約があります。ジュニアリーダー養成講座を修了していること、あるいは、各学区連合子ども会に所属し、さらにその会長の推薦があること、などが必要です。詳しい条件はジュニアリーダーサークルつばさ会則をご参照ください。
西ボランティアサークルひかりへの入会は、規約によれば、会長へ届ければよい、つまり明文化された強力な制限はないことになっています。しかし同時に、現会員は例外なくジュニアリーダー養成講座とジュニアリーダーサークルつばさのカリキュラムを経験しているという現実もあります。ひかりから入会して成功された先輩も何名かいらっしゃいましたが、きっかけは、高校卒業前でしかも当時の会員の友人などの人脈があり、そのうえ人知れず大変な努力を重ねられたと伺っています。つばさを経験せずに入会して継続することは事実上非常に困難だとお考えください。
以前より本会には「去る者を追わず、来る者を拒まず」という原則があります。熱意をもってこの活動に興味をもっていただいたあなたと私たちがお互いによい関係を築き、気持ちよく活動できるようにするためにも、以上のように困難な点があることをよくよくご了解の上、まずは会員にご相談ください。
お車での来館はご遠慮ください。西児童館周辺の地図を参考にしてください。なお、周辺道路はすべて駐車禁止区域であり、また、児童館東側の道路は北行きの一方通行です。駐輪場は児童館東側から入ってすぐにあります。
このサイトもしくは私どもへのご意見、ご要望をお待ちしております。